アスリート遺伝子の検査・指導を開始!!

2019-06-16

スポーツ活動支援事業の1つとして、

『遺伝子検査~競技力向上を最新科学と指導で支援する~』を開始致しました。

 

運動能力の遺伝による影響は約66%という報告(DeMoor et al., 2007)や筋力や筋パワーの遺伝率は30~70%という報告もなされています。また、ある遺伝子タイプでは、瞬発型の競技では不利に働く可能性まで最近の研究でわかってきました。

これらのことから、競技力を向上させていくためには、遺伝的な影響を無視することはできません。

 

 

遺伝子検査は、あきらめたり、落ち込んだりするためにあるものでは決してありません。

自分の身体について、深く理解してトレーニングや食事、休養を考えるためのものです。

つまり、「体質(遺伝子)を知って、活かす(武器にする)こと」が、とても重要です。

 

検査結果を活かすためには、検査後の返却の指導が最も重要です。

遺伝子検査後は、弊社代表の位高が全員個別に返却の指導を行います。

位高は、博士(スポーツ健康科学)の学位を持つ専門家であり、トップアスリートやスポーツ指導者にスポーツ科学の指導を行ってきました。

さらに、大学院の5年間、スポーツ遺伝子の研究を行い、国内外の学会誌に筆頭論文があり、スポーツ遺伝子を専門的に習得して参りました。

参考論文 → ① ・ ② ・ ③

 

一朝一夕にスポーツと遺伝子の関係性について、本来は知ることができません。

実際には遺伝子検査を活かした指導ができる専門家は極めて少ないのが現状です。

そのため、遺伝子検査結果の返却をする指導者のバックグラウンドを把握することが最重要です。

遺伝子検査をよく知らずに、サプリメント販売やお客様の単価を上げることを目的とした指導者も多くいるのが残念ながら実情です。

弊社では、徹底した指導の下、できる限りの相談をさせて頂き、納得のいくまでお付き合いいたします。必要に応じて、初回無料でメンタルトレーニング指導士や管理栄養士との個別面談も実施可能です。

 

 

ご興味のある方は、いつでもお問合せください。

 

「なお、複数名いらっしゃる場合には、無料の説明会も開催しますので、合わせて、ご相談ください!」

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